【音楽のお仕事】詞先(しせん)の演歌を作曲しました。【1】

今回は、一般男性の廣瀬文彦さん(80才)からご依頼いただいた作曲のお仕事について紹介したいと思います。

依頼内容はというと、文彦さんは趣味で囲碁を60年以上されている方で、長年書き温めていた囲碁にまつわる詞を演歌にしてほしいということでした。ひとまず、初音ミクでボーカル入れしたものが出来上がったので公開したいと思います。

文彦さんの感想は、「想像以上の出来です!」と満足していただけました。ご依頼ありがとうございました!今後さらなる要望があれば、本物の歌手に歌ってもらうことも検討したいと思います。希望は「氷川きよしさんに歌ってもらえたらなあ」ということです。氷川さんお願いします!!(笑)

ちなみに「詞先」(しせん)とは、歌詞が先にある状態から作曲することです。逆に、曲、メロディが先にあって、それに詞を付けていくのは「曲先」(きょくせん)といいます。

次回は、制作過程での工夫、心掛けたこと、気づきなどについてあらためてご紹介したいと思います。

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歌詞・楽譜

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