音楽制作で使用しているギターについて

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

昨年の11月、12月は、おかげさまで音楽制作のご依頼が結構あり、忙しくてブログを更新することができませんでした。今年は毎日更新を目標に何かしらの記事、ネタをご紹介できるようがんばっていきたいと思います。

さて、2018年1回目の投稿ですが、私が普段、音楽制作で使用しているギターについて書きたいと思います。プロフィールにもあるとおりギター歴は25年以上です。最初はエレキギターから始めてロックやヘビーメタルを主にコピーしていました。日本人だとX JAPAN、海外だとメタリカ、ドリームシアターなどを好んでコピーしていました。その頃に好きだったギタリストはヌーノ・ベッテンコート、ザック・ワイルド、イングウェイ・マルムスティーン、スティーブ・ヴァイなどですね。

それからバークリー音楽院へと入学してジャズに傾倒していく時期がありました。その頃はパット・メセニー、ウェイン・クランツが好きでよく彼らのライブを見に行ったり、CDに合わせてコピーしたりしたものです。結果、アコースティックギターも好きになり、よく弾くようになりました。

簡単に私のギター歴を紹介させていただきましたが、そろそろ本題に入りたいと思います。以下の写真にあるギターが私が普段音楽制作のレコーディングで使用しているものです。左手前からアイバニーズのエレキギター、真ん中がアイバニーズのスティール弦のエレキアコースティックギター、右奥がYAMAHAのナイロン弦エレキアコースティックギターです。これら以外にフェンダーのストラトが倉庫に眠っています。ファンクやジャズ系の音楽でエレキギターを使用する時はフェンダーのストラトを愛用していましたが、最近は映画音楽のようなBGMでもギンギンのヘビーサウンドが求められることも多かったり、激しいチョーキングやアームを多用する音楽表現もいまだに結構好きなのでアイバニーズのRG370を愛用しています。なんといっても弾きやすさは抜群だと思います。

RG370を使用して久々にギターソロをコピー

今回はこのRG370を使用して、最近ハマッているお気に入りのギタリスト「Guthrie Govan」を一部コピーしてみました。彼はブルースを基本としながらも、どのジャンルもこなす非常に多彩なギタリストだと思います。彼のギターはチョーキング、ビブラート、音の抑揚、フレージング、全ての要素において洗練されていて、繊細かつ正確なところが大好きです。しかもそのほとんどがアドリブというのも驚異的ですね。少しでも彼のようなギターが弾けるよう日々精進したいと思います。

一部コピーしてみました(音量大きめです)

 

以下の動画がコピー元の本家です。やはり本家と比べるとチョーキング、ビブラートのピッチの甘さや、細かいリズム、グルーブ感の粗さは否めませんね。しかし素晴らしいミュージシャンをコピーするのは楽しいですし大変参考になります。

参考動画

以上、私が普段使用しているギターの紹介でした。次はナイロン弦アコースティックギターでクラシックの名曲をジャズ風にアレンジしてみようと思います。また、愛用のレコーディング用マイク「AKG C414-XLⅡ」についても書きたいと思います。
 

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