ボイシングの話【予告編】

今日はちょっと時間がないので予告編として短めの記事です。いつかコードやハーモニーにおける「ボイシング」の話を深く掘り下げたいと思っています。以前の記事でボイシングにはオープン、クローズ、クラスターなどの大きなカテゴリがあるという話をしました。オープンボイシングにはさらにドロップ2、ドロップ3、という種類があったりします。そして、楽器特有のボイシングもあるという話をしました。今日はその予告編としてギター特有の「オープンストリングボイシング」というもので具体的な例を4つご紹介したいと思います。

この「オープンストリングボイシング」とはなんぞやという詳しい話は次回にさせていただくとして、理屈を理解すれば何百種類という特有のコードボイシングができ、他の楽器では出せない独特の響きが得られます。テンションコードはもちろん、基本的な3和音も独特な響きになります。それでは以下4つの具体例の音源を聴いてみて下さい。次回その演奏方法や押さえ方、考え方など、種明かししたいと思います。

オープンストリングボイシング 4つの具体例

①Amaj7(9,no3)

②Bmaj7(9)

③Gm7(9,11)

④Fm7(9,11)

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