【音楽機材】「Transfuser」というループ生成音源を使ってみる(4)

「Transfuser」を使ってBGMを作る。第4回目です。前回はBPM120のファンキーなテクノ・ハウス系のBGMを作りました。だいぶ使い方が分かってきたので今回はBPM166の速い曲を作ってみようと思います。

ドラムトラック

今回は「Dubstep」というパターンを使うことにしました。ドラムトラック制作には「M.A.R.I.O」というランダマイズ機能との相性がよく便利なので、こちらを駆使して32小節ほど一気に作りました。所要時間は30分程度ですね。

ベースパターンを7小節鳴らして、ランダマイズで作ったフィルパターンを1小節鳴らすという要領で作りました。パターンに変化をつける際にはランダマイズの掛け具合を小さくすることで、微妙な変化をつけ、ガラッと変えたい場合は逆に掛かり具合を大きくしたり、ハーフタイムフィールにしたりしました。全部で2種類のループしか使用していません。

DAWのトラックの見た目はこんな感じです。

以下、出来上がったドラムトラックです。

 

次回はベース、イントロ、コード楽器などを追加していきます。この感じだとシンセ系のリフとかが合いそうな気がします。

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