【音楽機材】「Transfuser」というループ生成音源を使ってみる(5)

「Transfuser」を使ってBGMを作る。第5回目です。BPM166の速い曲を作るということで、前回はドラムトラックを作りました。今回はベース、シンセパッド、効果音系を入れていきたいと思います。

ベース

ベースは動き、音色ともに激しめのパターンを4つほど選んで、軽くランダマイズでバリエーションをつけています。コード進行もマイナー、メジャーと色々動かしています。

 

シンセパッド

シンセパッドでコード感と広がり感を出しています。3種類の音色を使っています。

 

効果音系

今回も飛び道具的な効果音をセクションのつなぎ目で使用しています。やりすぎるとくどくなりますが、セクションの遷移をスムーズに聞かせるのに手っ取り早くてかつ有効な方法ではあります。

 

DAWのトラックの見た目はこんな感じです。

以下、ここまでのラフミックスです。

 

かなり激しめの曲になってきました(笑)。次回はエレピ、ローズ系のコードリフなど、諸々入れて完成させたいと思います。