【音楽機材】「Transfuser」というループ生成音源を使ってみる(6)

「Transfuser」を使ってBGMを作る。第6回目です。BPM166のBGMに関して、今回で完成させる予定でしたが、もう少し時間をかけて創り込みたくなりました。したがって今回も途中までになります。今回はサウンドエフェクトを掛けたピアノ、シンセとエレピのリフ、声系のトラックを作りました。

エフェクト処理をしたピアノ

導入部分で高音域のピアノ系の音を入れました。リバース処理、EQ、深めのリバーブ、ピッチシフトで雰囲気を出しています。

 

シンセリードとエレピのリフ

シンセリードとエレピのリフを互いに入れ替わる形でフェードイン・フェードアウトさせています。

 

声系

導入の後に声系のループを入れました。ピッチシフトやオーディオエディットでリズムやフレーズにバリエーションをつけています。やはり声系の音色は存在感があって、曲の雰囲気を格段に良くしてくれると思います。

 

以下、途中までのラフミックスです。

 

もはや、Dubstepの面影は無くなってきつつあります。サイバーチックになってきました(笑)。完成までもう少し続きそうです。

【音楽機材】「Transfuser」というループ生成音源を使ってみる(6)」への2件のフィードバック

    1. admin 投稿作成者

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